
◆ 空調・換気解析
- 複雑な空調問題,自然換気問題(無風/有風)を解析可能。
- 緯度・経度・日時・場所などから日射による負荷を自動計算。
- 非定常入力,成り行き吹出し,制御計算など便利な機能が満載。
- SVE3(空気齢),SVE6(空気余命)など換気効率指標計算が可能。
|
>> 画像をクリックして拡大図をご覧ください。 |
◆ 風環境・風荷重解析
- 最も実績と信頼性のあるCartesian有限体積法を採用。
- パソコンで500万メッシュまでの大規模複雑なモデルを構築。
- GISデータ(RAMSe,国土数値情報)などから迅速に格子生成。
- 風環境風害ランク評価(平均風速/最大風速)を計算・表示。
- 複雑な建物形状における風荷重(ガラス面を含む)の評価が可能。
|
 |

◆ SuperCartesian法 : 格子で任意の斜め形状表現が可能 ※オプション機能
- Cartesian格子(直交格子)の中で任意の斜め形状を定義可能。
- 新開発のプリプロセッサで形状定義や格子の粗密制御が自在。
- CADからのデータインポートが可能(DXFなど)。
- 有限法系スキームで蓄積されたノウハウを背景にした信頼性。
|
 |
◆ 結露・白煙シミュレーション
- 複雑な周辺気流を現地の地形等に合わせて再現。
- 複数の冷却塔を詳細に表現することが可能。
- 温度分布から相対湿度を評価する事により白煙を表現可能。
- 湿度移流(液相・気相)とルイス数から結露量を予測。
- 特性曲線(P-Q)を考慮しファン条件を設定することが可能。
|
 |
◆ 降雨・降雪・ヒートアイランド・排ガス拡散モデル
- 雨滴・雪の沈降速度を仮定し、雨じまい・雪じまい問題が解析可能。
- 構造物周辺の風況を考慮し、冷却塔ショートサーキット解析が可能。
- 地形・起伏を考慮し、広域での排ガス拡散シミュレーションが可能。
- TP法による高速な形態係数算出から、輻射エネルギーの正確な評価。
- 気象条件,人口排熱,舗装条件,緑化条件等を考慮可能(ヒートアイランド問題)。
|
 |
◆ 乱流モデル : 標準k-εに加えLES(標準/DynamicSmagorinsky)を採用
- 複数の乱流モデルを選択可能(標準k-ε,LargeEddySimulationなど)。
- 陰解法の精度の悪さを補うマルチブロック陽解法を採用。
- 定常流れ・非定常流れのいずれにも適用可能。
- 独自開発のハイブリッド差分法により、実用的なDNSを実現。
- 非常に高い精度で圧力の評価を行うことが可能(DNS使用時)。
|
 |

Back|Top